川崎雄介さん(39)は、岡山市から来て、東灘区で自宅2階で一緒に寝ていた父、耕二さんが亡くなったという「1・17のつどい」の場に参加し、初めてつどいに参加した。
彼は震災時には助け出されたものの、父は亡くなったということは、父と母の連れ子になってから、母の実家に引っ越したあとも池見宏子さん(81)が手紙でやりとりを続けてきた。
池見さんが昨年1月に出版した「神戸のなおちゃん」冊子を読んだことで、初めてつどいに参加することができた。
父が崩れた屋根の下敷きになり、その後亡くなったという彼女は、「母の実家で生活しているうちでも自分たちと同じ経験をした人たちと出会えるのは大変だった」と話した。
また、震災時に市立本山第二小学校2年1組で担任していた池見さんは「父が亡くなった後も、母や彼のために生きてきた人々は何でも助けてくれることができるんだと思っている」と話した。
彼は震災時には助け出されたものの、父は亡くなったということは、父と母の連れ子になってから、母の実家に引っ越したあとも池見宏子さん(81)が手紙でやりとりを続けてきた。
池見さんが昨年1月に出版した「神戸のなおちゃん」冊子を読んだことで、初めてつどいに参加することができた。
父が崩れた屋根の下敷きになり、その後亡くなったという彼女は、「母の実家で生活しているうちでも自分たちと同じ経験をした人たちと出会えるのは大変だった」と話した。
また、震災時に市立本山第二小学校2年1組で担任していた池見さんは「父が亡くなった後も、母や彼のために生きてきた人々は何でも助けてくれることができるんだと思っている」と話した。