九州でリードのアーチテクトとして活躍した葉祥栄さんが85歳で亡くなりました。朝日新聞によると、8日に老衰のため死去し、葬儀は近親者で営んでいました。
葉祥栄さんは熊本県生まれで、慶応大経済学部を卒業して米国で学び、福岡市を拠点に設計活動をしました。彼が設計した小国ドーム(1988年)は、日本建築学会賞(作品)を受けました。加えて、ガラスの逆円錐(えんすい)の小国町交通センター(87年)、「くまもとアートポリス」のプロジェクトである三角港フェリーターミナル(海のピラミッド)(1990年、熊本県宇城市)などを手がけました。
彼は毎日デザイン賞など多数の賞を受賞しました。慶応大教授も務めていました。コンピューターを使った設計に先駆的な存在の一人とされ、彼が設計する作品を再評価する機運が近年高まっています。18日から熊本市現代美術館で個展が予定されている。
妻の公子さんが喪主となり、葬儀は近親者で営んでいました。
葉祥栄さんは熊本県生まれで、慶応大経済学部を卒業して米国で学び、福岡市を拠点に設計活動をしました。彼が設計した小国ドーム(1988年)は、日本建築学会賞(作品)を受けました。加えて、ガラスの逆円錐(えんすい)の小国町交通センター(87年)、「くまもとアートポリス」のプロジェクトである三角港フェリーターミナル(海のピラミッド)(1990年、熊本県宇城市)などを手がけました。
彼は毎日デザイン賞など多数の賞を受賞しました。慶応大教授も務めていました。コンピューターを使った設計に先駆的な存在の一人とされ、彼が設計する作品を再評価する機運が近年高まっています。18日から熊本市現代美術館で個展が予定されている。
妻の公子さんが喪主となり、葬儀は近親者で営んでいました。