日本のスピードスケート男子選手、森重航がミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式で先頭に入場する様子。 (サンシーロで撮影)
日本のスピードスケート男子部門がミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式に臨むために、12日にジュゼッペ・メアッツァ競技場で行われた国旗入場式がありました。森重航選手の先頭に入場したのは初めてです。
この日、国旗を手にして日本人団体が入場する黄色いリングをくぐって、前線に立ったとみられる森重航選手は、笑顔で選手たちを迎えました。
「会場の雰囲気を楽しみながら歩いた。一瞬で終わったように感じ、ずっと続けばいいのにと思った」と、充実感を表現した選手が話しました。
日本のスピードスケート男子部門は、今度はミラノ・コルティナ冬季五輪に出場することになります。
日本のスピードスケート男子部門がミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式に臨むために、12日にジュゼッペ・メアッツァ競技場で行われた国旗入場式がありました。森重航選手の先頭に入場したのは初めてです。
この日、国旗を手にして日本人団体が入場する黄色いリングをくぐって、前線に立ったとみられる森重航選手は、笑顔で選手たちを迎えました。
「会場の雰囲気を楽しみながら歩いた。一瞬で終わったように感じ、ずっと続けばいいのにと思った」と、充実感を表現した選手が話しました。
日本のスピードスケート男子部門は、今度はミラノ・コルティナ冬季五輪に出場することになります。