北朝鮮が日本に返却した人々の家族が受け取る金銭や遺族の名を称える記念碑の設置などについて、政府がどのように賠償しようとしているのかと言うことだけが頭に浮かべてしまうんだけど、これもまた「帰還事業」は過去から始まったもので日本政府はどれほど努力してきたのだろうか。でも、日本政府の要求だけでは足りないと思うんだ。家族の経験、受け取った金銭、遺族の名を称える記念碑などすべてが考慮されなければなりません。でも、裁判所側の見解も理解できて、どちらか一方が正しいのかわからないんだけど、実際に経験した人々の話がここから大切になると思う。