石狩市の広報紙が奇数月に地元の歴史や自然などを紹介する「いしかり博物誌」が200回を超えていると、6日発表されたデータは明らかです。このコーナーは、市町村合併前から25年以上かけて続く長期連載となり、「いしかり砂丘の風」資料館の学芸員によるものとなっています。
この学芸員が、研究成果や他的な情報を交えながら、身近な生物や建物などの紹介をしてきたことは、分かりやすくユニークに解説していることで知られています。このコーナーの評価が高いのは、学芸員の積極的な取り組みによるものだと評価されている。他にも学芸員は、「今後も、このコーナーを続けていきたい」と話している。