自民党は27日の衆院選で比例名簿に42人の裏金に関与した議員を登載しました。今年の衆院選では、自民党が非公認とし、公認して候補を擁立することにも課題が出てきています。
比例単独では、高市早苗首相が前回に続いて「けじめ」と表現している中で、中道改革連合の野田佳彦共同代表は批判を強める姿勢を見せています。
石破政権下での前回の衆院選で、自民党が12人以上の裏金に関与した旧安倍派幹部らを非公認とし、公認して候補を擁立することが課題でした。今年は43人の議員が関わっています。このうち、小選挙区では38人を擁立し、年齢制限の内規に該当する1人も37人を比例名簿にも登載しました。
石破政権閣僚経験者3人が下位で処遇されたことでも注目されています。村上誠一郎前総務相は10位、伊東良孝前文部科学相は北海道ブロックの6位を記されました。
自民党では今回の比例名簿の登載状況について「本来であれば選挙区での投票などが第一になるべきであることに間違いはないが、いちばん重要なのは政治で生まれた議論に参加する機会であることだ」と述べました。
比例単独では、高市早苗首相が前回に続いて「けじめ」と表現している中で、中道改革連合の野田佳彦共同代表は批判を強める姿勢を見せています。
石破政権下での前回の衆院選で、自民党が12人以上の裏金に関与した旧安倍派幹部らを非公認とし、公認して候補を擁立することが課題でした。今年は43人の議員が関わっています。このうち、小選挙区では38人を擁立し、年齢制限の内規に該当する1人も37人を比例名簿にも登載しました。
石破政権閣僚経験者3人が下位で処遇されたことでも注目されています。村上誠一郎前総務相は10位、伊東良孝前文部科学相は北海道ブロックの6位を記されました。
自民党では今回の比例名簿の登載状況について「本来であれば選挙区での投票などが第一になるべきであることに間違いはないが、いちばん重要なのは政治で生まれた議論に参加する機会であることだ」と述べました。