「東京オートサロン2026」で見せた GT-R-like カスタムカー、実はベースは軽自動車のスズキ「ツイン」だった
日産スカイラインGT-Rを模したカスタムカーがTAS2026で注目を集めた。
R32型スカイラインGT-Rは1989年~1994年にかけて生産され、現在絶大な人気を誇るスポーツカーです。しかし、その車両に置かれていたこのミニレプリカの顔つきや特徴的なテールランプはGT-Rとほぼ同じですが、車体の長さが極端に短い、寸詰まりにデフォルメされたような出で立ちとなっています。
これは、このカスタムカーのベースとなる車両がスカイライン GT-Rではなくて、スズキ「ツイン」であることがわかっています。ツインは軽自動車の中でも特に小さい2人乗りのモデルで、ノーマル状態の全長はわずか2735mmしかありません。
出展者によると、このカスタムカーを目指すのは楠みちはる氏原作の漫画『シャコタン☆ブギ』のレプリカ車です。スポーツカーのミニレプリカとしてはすでに数多く作られていますが、今回は高さ方向を強調したモデルにしたかったといってます。
当初は海外製のマイクロカーから作ろうと考えていたものの、ある時ツインをベースにトランク部分を新造しようと閃いたのだそう。「ツインは『ワゴンR』などの他車種との共用部品も多いため、カスタムパーツが豊富だったのも決め手でした」(出展者)
このミニレプリカのエンジンは現在無改造としていますが、今後はターボとスーパーチャージャーによる「ツインチャージャー」式での出力アップも計画されるとのこと。実現すれば、ターボチャージャーを2基装着する「ツインターボ」式である、本物のR32型GT-Rにも劣らない個性を放つ1台となりそうです。
このミニレプリカは、TAS2026で見せたGT-R-likeカスタムカーの実はベースが軽自動車のスズキ「ツイン」であることを示しています。
日産スカイラインGT-Rを模したカスタムカーがTAS2026で注目を集めた。
R32型スカイラインGT-Rは1989年~1994年にかけて生産され、現在絶大な人気を誇るスポーツカーです。しかし、その車両に置かれていたこのミニレプリカの顔つきや特徴的なテールランプはGT-Rとほぼ同じですが、車体の長さが極端に短い、寸詰まりにデフォルメされたような出で立ちとなっています。
これは、このカスタムカーのベースとなる車両がスカイライン GT-Rではなくて、スズキ「ツイン」であることがわかっています。ツインは軽自動車の中でも特に小さい2人乗りのモデルで、ノーマル状態の全長はわずか2735mmしかありません。
出展者によると、このカスタムカーを目指すのは楠みちはる氏原作の漫画『シャコタン☆ブギ』のレプリカ車です。スポーツカーのミニレプリカとしてはすでに数多く作られていますが、今回は高さ方向を強調したモデルにしたかったといってます。
当初は海外製のマイクロカーから作ろうと考えていたものの、ある時ツインをベースにトランク部分を新造しようと閃いたのだそう。「ツインは『ワゴンR』などの他車種との共用部品も多いため、カスタムパーツが豊富だったのも決め手でした」(出展者)
このミニレプリカのエンジンは現在無改造としていますが、今後はターボとスーパーチャージャーによる「ツインチャージャー」式での出力アップも計画されるとのこと。実現すれば、ターボチャージャーを2基装着する「ツインターボ」式である、本物のR32型GT-Rにも劣らない個性を放つ1台となりそうです。
このミニレプリカは、TAS2026で見せたGT-R-likeカスタムカーの実はベースが軽自動車のスズキ「ツイン」であることを示しています。