島根県内の山陰道がさらに15km延伸する 今月3日から「いったん降りてください」
山陰道の一部として Island Project「三隅・益田道路」が、3月28日に完成します。 Openingは土曜日で、海岸側を走る国道は西に進むと石見三隅ICから遠田ICまで15.2kmを2車線で結びます。これにより、山陰道の全長が173kmに達し、 openingの延長率がほぼ9割になります。
但し、HamamatsuIC(浜田市)~鎌手IC(益田市)の区間は、工事が遅れており、本線部のみで先行開通させる形態がとられます。鎌手ICは、2026年8月ごろの完成を目指しており、それまではランプ部などが通り切れません。
また、遠田IC(益田市)では、道路法面を掘削中で湧水による亀裂が出て、法面崩落の恐れがあります。3月の開通時には、本線部が通行不能であり、ランプのみを介して接続することになります。遠田ICでは、山陰道を下りるときは「遠田IC入口交差点」を経由して再び本線へと戻る必要があります。
2026年1月時点で、遠田IC本線部の開通についても「工程精査中」となっています。
山陰道の一部として Island Project「三隅・益田道路」が、3月28日に完成します。 Openingは土曜日で、海岸側を走る国道は西に進むと石見三隅ICから遠田ICまで15.2kmを2車線で結びます。これにより、山陰道の全長が173kmに達し、 openingの延長率がほぼ9割になります。
但し、HamamatsuIC(浜田市)~鎌手IC(益田市)の区間は、工事が遅れており、本線部のみで先行開通させる形態がとられます。鎌手ICは、2026年8月ごろの完成を目指しており、それまではランプ部などが通り切れません。
また、遠田IC(益田市)では、道路法面を掘削中で湧水による亀裂が出て、法面崩落の恐れがあります。3月の開通時には、本線部が通行不能であり、ランプのみを介して接続することになります。遠田ICでは、山陰道を下りるときは「遠田IC入口交差点」を経由して再び本線へと戻る必要があります。
2026年1月時点で、遠田IC本線部の開通についても「工程精査中」となっています。