「ノルディック複合W杯 渡部暁斗300勝」
日本の男子チームを代表する渡部暁斗(北野建設)は、昨日オーストリアで開催されたノルディック複合W杯第12戦で17位となり、W杯歴代最多となる300勝を達成した。
この試合では前半距離で19位だったが、後半飛躍で100メートルを飛んで順位を上げた。しかし、シーズン初頭から活躍をしているオーストリアのヨハネス・ランパルター選手(通算22勝)に抑えられ、17位に終わった。
この300勝はW杯史上最大で、渡部選手自身もこれまでに無かった成績となる。
女子第10戦では、葛西優奈選手(早大)が5位を記録したが、海沼優月選手(秋田・鹿角高)が6位を獲得した。
日本の男子チームを代表する渡部暁斗(北野建設)は、昨日オーストリアで開催されたノルディック複合W杯第12戦で17位となり、W杯歴代最多となる300勝を達成した。
この試合では前半距離で19位だったが、後半飛躍で100メートルを飛んで順位を上げた。しかし、シーズン初頭から活躍をしているオーストリアのヨハネス・ランパルター選手(通算22勝)に抑えられ、17位に終わった。
この300勝はW杯史上最大で、渡部選手自身もこれまでに無かった成績となる。
女子第10戦では、葛西優奈選手(早大)が5位を記録したが、海沼優月選手(秋田・鹿角高)が6位を獲得した。