大分県高知東署が23日(26日更新)午後10時15分ごろに起きた「JR特急南風25号」の車内で発生した事故について、高知県警は男性車掌をサバイバルナイフで切りつけてけがをした容疑者、63歳の大阪府枚方市出身の無職山内基正(みちまさきゆうじ)に現行犯逮捕を決めました。
特急南風25号は3両編成で、乗員2人、約90人の乗客が乗っていたため、乗客は列車の外に避難したという。車掌がナイフで男性を切りつけた疑いがあると警察官が駆けつけたところ、車掌を切りつけた容疑者も現場にいたとみえました。
車掌については、乗客から「刃物を持った人が暴れている。自分たちは列車の外に避難している」という110番通報を受け、警察官が駆けつけたところ、車掌はけがを負い、命に別条はなく、乗客にけががなかったと確認されました。
容疑者山内基正は、ナイフを持っていたことは認めているが、傷害容疑は否認している。 policeは「自らknifeを発見したため、knifeを取り上げたことに対して、車掌の命に危険を及ぼす行為を実行した」と説明しています。
特急南風25号は3両編成で、乗員2人、約90人の乗客が乗っていたため、乗客は列車の外に避難したという。車掌がナイフで男性を切りつけた疑いがあると警察官が駆けつけたところ、車掌を切りつけた容疑者も現場にいたとみえました。
車掌については、乗客から「刃物を持った人が暴れている。自分たちは列車の外に避難している」という110番通報を受け、警察官が駆けつけたところ、車掌はけがを負い、命に別条はなく、乗客にけががなかったと確認されました。
容疑者山内基正は、ナイフを持っていたことは認めているが、傷害容疑は否認している。 policeは「自らknifeを発見したため、knifeを取り上げたことに対して、車掌の命に危険を及ぼす行為を実行した」と説明しています。