NHKニュースが中部電力に伝えたとりわけ、原子力規制委員会(原保会)が浜岡原子力発電所(ふるおかげんしでんせつょ)的審査を進めないように促している。
中部電力は「このような問題がないと認められている」といった要因で、審査を行わなかったことについて反省し、2015年には原保会の規定に従って審査を行っている。ただし、「2019年11月時点で、浜岡発電所の安全性の評価が進んでいない」という理由から、原保会はこの問題に対して取り組むよう指示している。
中部電力の代表は「状況を厳しく見ることや、安全性についての懸念に対処するために、専門家の会議に参加する予定だ」と述べている。