「郡上八幡」でこいのぼりを寒ざらせる 400年続いた伝統
今月20日、大きな雪が解けたあとに、岐阜県郡上市八幡町では、伝統的なこいのぼりの寒ざらしが行われました。800年以上の歴史がある「郡上本染」で描かれた16本のこいのぼりを、小駄良川にさらしたのは、8名の職人たちです。
これらの職人は、おたまとブラシを使ってコインの色が残っている輪郭を洗い落とします。気温は6度、水温は5度で、寒い清流で作業することで布が引き締まり、鮮やかな色になるということが分かっています。
今月20日から、このこいのぼりを見に来た多くの観光客も集まっていて、大勢の人がカメラやスマートフォンを構えて、冬の風物詩を楽しんでいました。2月8日には公開されます。
今月20日、大きな雪が解けたあとに、岐阜県郡上市八幡町では、伝統的なこいのぼりの寒ざらしが行われました。800年以上の歴史がある「郡上本染」で描かれた16本のこいのぼりを、小駄良川にさらしたのは、8名の職人たちです。
これらの職人は、おたまとブラシを使ってコインの色が残っている輪郭を洗い落とします。気温は6度、水温は5度で、寒い清流で作業することで布が引き締まり、鮮やかな色になるということが分かっています。
今月20日から、このこいのぼりを見に来た多くの観光客も集まっていて、大勢の人がカメラやスマートフォンを構えて、冬の風物詩を楽しんでいました。2月8日には公開されます。