11日、東都大学野球の東洋大が埼玉・川越の同大でグラウンドを開きを挙げた。昨年は春秋ともに1部リーグ3位だったが、青学大から勝ち点を奪ったことで巻き返した。
井上大監督は「6連覇阻止は実際できなかったが、選手も気持ちいいこと、そしてそこ(優勝)を目指してやらないと」と意気込んだ。「上を目指してやらないと」ならではの発言で、監督が選手たちに期待を浴びせている。
新チームの展望について「ほとんど経験者がいないチームなので、ピッチャーの大坪を中心に守り勝つ野球。(攻撃では)もうつなぐ野球ですよね。全員で、そういう野球をやっていかないとなかなか勝てないんじゃないかな」と述べた。主将に据えた大坪廉投手に「一番はキャプテンとしてこのチームをまとめるっていうか、引っ張っていく。もうそこに集中してもらいたいですね。その上で自分の成績も出してもらえれば、おのずとチームは勝てると思う」と期待した。
今年のチームスローガンは「勝魂」を採用。監督就任4年目。打倒青学大の急先鋒として力を発揮し、今度こそ青学大の優勝を阻止し頂点に立つ。
井上大監督は「6連覇阻止は実際できなかったが、選手も気持ちいいこと、そしてそこ(優勝)を目指してやらないと」と意気込んだ。「上を目指してやらないと」ならではの発言で、監督が選手たちに期待を浴びせている。
新チームの展望について「ほとんど経験者がいないチームなので、ピッチャーの大坪を中心に守り勝つ野球。(攻撃では)もうつなぐ野球ですよね。全員で、そういう野球をやっていかないとなかなか勝てないんじゃないかな」と述べた。主将に据えた大坪廉投手に「一番はキャプテンとしてこのチームをまとめるっていうか、引っ張っていく。もうそこに集中してもらいたいですね。その上で自分の成績も出してもらえれば、おのずとチームは勝てると思う」と期待した。
今年のチームスローガンは「勝魂」を採用。監督就任4年目。打倒青学大の急先鋒として力を発揮し、今度こそ青学大の優勝を阻止し頂点に立つ。