「ターミネーター2」のI'll be backバターがエモすぎる 料理のクライマックス感がすごい
フライパンの上で、あの名シーンが甦る——。その様子は、映画「ターミネーター2」で知られるシュワルツェネッガーが主演したラストシーンそのものです。
親指を立てた腕の形をしたバターがフライパンの熱で少しづつ溶けてゆく…その様子は、アイデアクリエイターのいしかわかずやさんが投稿して、大きな注目を集めています。投稿は80万回を超え、「天才すぎる」「無駄にエモい」「料理のクライマックス感がすごい」といった声が相次ぎました。
一体どんな発想から生まれた作品なのか。いしかわかずやさんが話を聞きました。以前、アーティスティックスイミングのバターというアイデアを考えたことがあり、作っている時に「シンクロなのに熱いのはちょっと違うかもな」と思ったんです。そこから、熱いものの中で溶けるものは何かないかと考えた時に、このアイデアを思いつきました。
投稿後の反響で、特に印象に残っているコメントは?いしかわかずやさんは「映画の中で泣けるシーンとして有名なので、「料理しながら泣いてしまう」とか、「涙という調味料も一緒に入れちまう」みたいなコメントには発見もあり、笑いました。
アイデアを形にする時、いつも意識しているポイントは?いしかわかずやさんは「ビジュアルを見ただけで、どんなアイデアなのかが伝わることを意識しています。タイムラインをスクロールしていると、1投稿あたりに見ている時間は2秒くらいだと思うので、そこで指を止めてもらえるようなアイデアを常に心がけていますね。」
フライパンの上で、あの名シーンが甦る——。その様子は、映画「ターミネーター2」で知られるシュワルツェネッガーが主演したラストシーンそのものです。
親指を立てた腕の形をしたバターがフライパンの熱で少しづつ溶けてゆく…その様子は、アイデアクリエイターのいしかわかずやさんが投稿して、大きな注目を集めています。投稿は80万回を超え、「天才すぎる」「無駄にエモい」「料理のクライマックス感がすごい」といった声が相次ぎました。
一体どんな発想から生まれた作品なのか。いしかわかずやさんが話を聞きました。以前、アーティスティックスイミングのバターというアイデアを考えたことがあり、作っている時に「シンクロなのに熱いのはちょっと違うかもな」と思ったんです。そこから、熱いものの中で溶けるものは何かないかと考えた時に、このアイデアを思いつきました。
投稿後の反響で、特に印象に残っているコメントは?いしかわかずやさんは「映画の中で泣けるシーンとして有名なので、「料理しながら泣いてしまう」とか、「涙という調味料も一緒に入れちまう」みたいなコメントには発見もあり、笑いました。
アイデアを形にする時、いつも意識しているポイントは?いしかわかずやさんは「ビジュアルを見ただけで、どんなアイデアなのかが伝わることを意識しています。タイムラインをスクロールしていると、1投稿あたりに見ている時間は2秒くらいだと思うので、そこで指を止めてもらえるようなアイデアを常に心がけていますね。」