鳥取大学医学部附属病院が県内で震度5強が出たことを受け、災害本部を設置して被害状況の確認や患者の受け入れ態勢を整える準備を進んでいます。
院内では、病気を治すために必要な人材や医療機器の供給などが困難になる可能性があるため、被害状況を確認し、どのような支援が必要だと判断する上で最適な手順を検討しています。
さらに、高度救命救急センターの上田敬博センター長は「下からドスケッチを見て、病院の受け入れ態勢を整える準備が進んでいると言っています」 とのことで、大きな被害を受けた患者に医療サービスを提供することが困難になる可能性があるため、院内での受け入れ様式を再検討しています。