浅利太門が新人王を狙って
新人王の資格を残すために、年男の浅利太門は昨季の2軍で実力を磨きました。明大同期の楽天宗山が逃した新人王に選ばれなかった彼は、「あれだけ活躍して、さすがだなと思うし、刺激にもなる」とたたえながらも「新人王を逃したので(宗山は)もう取れない。そこを狙って今年はやれたら」と話しています。
昨季は18試合で49回2/3の登板を果たしましたが、防御率6.02という成績ではありませんでした。プロの厚い壁にはね返されながらも成長への課題を見つけた彼は、「真っすぐも変化球も、両方空振りが取れてない。バッターが感じるキレを出すために、より本塁に近いところでリリースできるようにやってます」。今オフの自主トレで投球フォームを修正し、新人王への道を切り開くことに関しては、決定的な発言しています。
明大の1年後輩の大川慈英投手もドラフト1位で加入しており、入寮の際には部屋のレイアウトを見せてあげたとされています。ただし、生活面のサポートは歓迎ではありませんが、「後輩の加入は自分の原動力。負けられない」と気を引き締めた彼は、野球では「後輩の加入は自分自身の競争力を高めたい」と話しています。
この新人王戦に勝つためには運も味方する必要があると考えています。このため、母校明大に近い東京・府中市の大国魂神社に赴き、おみくじを引いて大吉を得ました。「とにかく今季は1軍で活躍できる年にしたい。宗山とも対戦したい」と話しています。
新人王の資格を残すために、年男の浅利太門は昨季の2軍で実力を磨きました。明大同期の楽天宗山が逃した新人王に選ばれなかった彼は、「あれだけ活躍して、さすがだなと思うし、刺激にもなる」とたたえながらも「新人王を逃したので(宗山は)もう取れない。そこを狙って今年はやれたら」と話しています。
昨季は18試合で49回2/3の登板を果たしましたが、防御率6.02という成績ではありませんでした。プロの厚い壁にはね返されながらも成長への課題を見つけた彼は、「真っすぐも変化球も、両方空振りが取れてない。バッターが感じるキレを出すために、より本塁に近いところでリリースできるようにやってます」。今オフの自主トレで投球フォームを修正し、新人王への道を切り開くことに関しては、決定的な発言しています。
明大の1年後輩の大川慈英投手もドラフト1位で加入しており、入寮の際には部屋のレイアウトを見せてあげたとされています。ただし、生活面のサポートは歓迎ではありませんが、「後輩の加入は自分の原動力。負けられない」と気を引き締めた彼は、野球では「後輩の加入は自分自身の競争力を高めたい」と話しています。
この新人王戦に勝つためには運も味方する必要があると考えています。このため、母校明大に近い東京・府中市の大国魂神社に赴き、おみくじを引いて大吉を得ました。「とにかく今季は1軍で活躍できる年にしたい。宗山とも対戦したい」と話しています。