春季キャンプの振り分け発表で、鈴鹿三重スポーツ公園で初めて1軍スタートをする四人組が決定されました。細野晴希投手(23)・孫易磊投手(20)・山県秀内野手(23)・浅利太門投手(23)の4人がその地に立つことになりました。島本浩也投手(32)、巨人からドラフトで参加した菊地大稀投手(26)が新戦力、復帰組の西川遥輝外野手(33)と有原航平投手(33)の両方も1軍に振り分けられました。
新人7選手全員が2軍スタートをします。ドラフト1位の大川慈英投手(22)は「しっかり地に足を付けて1歩ずつ上がっていくタイプ」と話しました。