阪神のドラ1立石正広 肉離れの悪化 黄信号か 軽重は不明
阪神が20日、ドラフト1位の立石正広が大阪府内の病院で右脚の肉離れと診断されたと発表した。キャンプでは若手や調整組が集まる具志川からのスタートが濃厚な様子だったが、この報が入った後、黄金ルーキーは17日の練習中止を選んだ。
立石は、ベースランニング中に自ら違和感を訴えて練習中止。足を引きずる様子はなかった。以来、完全個別のメニューをこなしているが、球団は症状の程度や太もものかふくらはぎなど詳細を発表しなかった。
肉離れは軽重の幅が広いと言われており、23年前にドラフト1位だった森下も入寮前の前年12月に右脚を肉離れ。1月は別メニューを消化したが、それでも2月上旬にはほぼ全力プレーを解禁。開幕には万全の状態で入れた。
今後の見通しは不明だが、寒い尼崎にいる間は別メニューの練習となりそう。沖縄に移動してから、どれだけ状態が上がっていくかは不透明だ。2月7日の紅白戦から試合も入ってくるが、初打席が遅れることは避けられそうもない。
この時期だったのは不幸の中の幸い。1年目からレギュラーを期待される実力者だけに悔しい気持ちは強いはず。状態によっては開幕も黄信号だが、まずは回復に専念するしかない。
阪神が20日、ドラフト1位の立石正広が大阪府内の病院で右脚の肉離れと診断されたと発表した。キャンプでは若手や調整組が集まる具志川からのスタートが濃厚な様子だったが、この報が入った後、黄金ルーキーは17日の練習中止を選んだ。
立石は、ベースランニング中に自ら違和感を訴えて練習中止。足を引きずる様子はなかった。以来、完全個別のメニューをこなしているが、球団は症状の程度や太もものかふくらはぎなど詳細を発表しなかった。
肉離れは軽重の幅が広いと言われており、23年前にドラフト1位だった森下も入寮前の前年12月に右脚を肉離れ。1月は別メニューを消化したが、それでも2月上旬にはほぼ全力プレーを解禁。開幕には万全の状態で入れた。
今後の見通しは不明だが、寒い尼崎にいる間は別メニューの練習となりそう。沖縄に移動してから、どれだけ状態が上がっていくかは不透明だ。2月7日の紅白戦から試合も入ってくるが、初打席が遅れることは避けられそうもない。
この時期だったのは不幸の中の幸い。1年目からレギュラーを期待される実力者だけに悔しい気持ちは強いはず。状態によっては開幕も黄信号だが、まずは回復に専念するしかない。