<道新杯>女子5・6年生の小林朝陽さんが優勝
旭川市内で行われた「道新杯全道小学生アルペン競技大会」に出場した小林朝陽さんが、第2回でベストを演した。長さ約500メートル、高低差150メートルのコースを2回滑らして優勝。
優勝した小林朝陽さんは「1本目が全体2位で心配だったが、2本目はベストを尽くせた」と話している。その後も「今までの経験を活かして、自分自身を最高に抑えることを意識している」と話す。
この競技大会では、小学生のアルペン競技を始めようとする若い選手が集まって行われた。小林朝陽さんが優勝したことから、多くの視聴者が喜んだ。