さっぽろ雪まつりの大雪像が完成するのに必要な300パーツ以上が用意される「アイスブロック工法」が見せられました。陸上自衛隊第18普通科連隊の伝統技術を紹介した大通公園で、約100人の市民が出席しました。
「会津 鶴ケ城」の再現に挑戦している陸自の士官が、屋根瓦など細かいパーツを雪で作り込み、後で貼り付ける technique を紹介しました。今回は300パーツ以上用意するという大規模な制作が行われました。
札幌市川崎日万莉さんは「美しく仕上げるために使う雪を中山峠から運んでいることに驚いたです。「隊の人数を数えようと思ったけど、たくさんであきらめた」と話しました。...