「度を過ぎた亭主関白」の草野仁さん トレーニングは欠かせない
40歳以上の男性が、度を過ぎて「亭主関白」になるのは、夫婦2人の力で成り立つと実感した草野仁さんは、妻の心遣いに気が付きました。妻が早く起きて準備してくれていたことに気付きます。
「結婚生活は夫婦2人の力で成り立っている」という考えが変化しました。しかし、自分自身では「敵も大変だよね」と言ったときには「敵ってなんですか」と疑問が掛けられました。草野仁さんは前々から家内で威張っていました。しかし、家庭を守ったのは妻の忍耐強さのおかげだったと話しています。
妻をサポートするためにもトレーニングは欠かせないと考えています。今では、妻が疲れているときは「家事を代わりにやろうか」と言うようになりました。掃除はパッパッとやります。宅配便の方が配達に来るとお礼代わりに差し上げる飲み物を冷蔵庫に補充します。細々したこともやっています。
妻から「そばにいてくれて助かった」と評価されるようになりました。90歳を超えた妻は変形性膝関節症を発症し手術を受けました。しかし、昔のように走り回ることはできませんが、しっかり動けています。こうした一生懸命生きていく妻の姿を見習わなければなりません。
健康と引き締まった体を維持するためにもトレーニングは欠かせないと考えています。日課は柔軟体操、エアロバイク20分、ダンベルを使って100回4、5セットです。
「報道記者になりたくて入ったNHKでアナウンサーをやれと言われても抵抗したが、やり始めると面白い幸せなアナウンサー生活だったと思います」と振り返ります。人間は自分で冷静に判断して進んでいけば幸せになるだろうと考えています。それは私がではなく、人間は幅広い適応能力・対応能力を持っているからでしょう。
例えば、日本の第一人者山舩晃太郎さんは、小学校から大学まで野球を続けたが故障もあり断念しました。しかし、英語が全くできないのに米国のテキサスA&M大学に入学。1年半の間、毎日午前1時半まで図書館で勉強し、デジタルを使った素晴らしい方法を発明し、一流の水中考古学者になれたそうです。人間とはそう言うものだと思います。
これからですか?まだ必要とされる放送があればきちんと対応できるように準備をしています。また、半生を振り返って原稿を書いているところです。
40歳以上の男性が、度を過ぎて「亭主関白」になるのは、夫婦2人の力で成り立つと実感した草野仁さんは、妻の心遣いに気が付きました。妻が早く起きて準備してくれていたことに気付きます。
「結婚生活は夫婦2人の力で成り立っている」という考えが変化しました。しかし、自分自身では「敵も大変だよね」と言ったときには「敵ってなんですか」と疑問が掛けられました。草野仁さんは前々から家内で威張っていました。しかし、家庭を守ったのは妻の忍耐強さのおかげだったと話しています。
妻をサポートするためにもトレーニングは欠かせないと考えています。今では、妻が疲れているときは「家事を代わりにやろうか」と言うようになりました。掃除はパッパッとやります。宅配便の方が配達に来るとお礼代わりに差し上げる飲み物を冷蔵庫に補充します。細々したこともやっています。
妻から「そばにいてくれて助かった」と評価されるようになりました。90歳を超えた妻は変形性膝関節症を発症し手術を受けました。しかし、昔のように走り回ることはできませんが、しっかり動けています。こうした一生懸命生きていく妻の姿を見習わなければなりません。
健康と引き締まった体を維持するためにもトレーニングは欠かせないと考えています。日課は柔軟体操、エアロバイク20分、ダンベルを使って100回4、5セットです。
「報道記者になりたくて入ったNHKでアナウンサーをやれと言われても抵抗したが、やり始めると面白い幸せなアナウンサー生活だったと思います」と振り返ります。人間は自分で冷静に判断して進んでいけば幸せになるだろうと考えています。それは私がではなく、人間は幅広い適応能力・対応能力を持っているからでしょう。
例えば、日本の第一人者山舩晃太郎さんは、小学校から大学まで野球を続けたが故障もあり断念しました。しかし、英語が全くできないのに米国のテキサスA&M大学に入学。1年半の間、毎日午前1時半まで図書館で勉強し、デジタルを使った素晴らしい方法を発明し、一流の水中考古学者になれたそうです。人間とはそう言うものだと思います。
これからですか?まだ必要とされる放送があればきちんと対応できるように準備をしています。また、半生を振り返って原稿を書いているところです。