10歳を迎えた「ちろるちゃん」、お伽話の王様かバイキング王みたい…飼い主さんのカットの腕前に愛されてきた10年が詰まってる。
トイプードルの「ちろるちゃん」は今年で10歳を迎えました。Instagramでは48万人を超えるフォロワーがいる人気者ですが、誰もが目を疑う劇的なビフォー・アフターには驚きの声が多く届きました。「長いようで一瞬。愛されてきた10年が全部詰まってる。」と tweetedしています。
0歳の頃の可愛らしい子犬の姿から一転、10年たつと貫禄たっぷりの姿に大変身した「ちろるちゃん」、その姿はさながら映画にでも出てきそうなくらいのオーラをまいます。顔の各パーツをよく見ると0歳当時の面影が残っているようにも見え、愛らしいさすら感じることができるのではないでしょうか。
飼い主である「ごつもりプードル」さんと話してみました。「ちろるちゃん」のカットは私が自分で行ったので、もう一匹のトイプードル「しえる」ちゃんも同じようなカットだそうです。2匹の犬さんがこのような姿になるまでにどうなることがあったのか、詳しくお話をしてみました。
飼い主さんによると、「ちろるちゃん」のスタイルは約6年前に始まったということで、そのきっかけは「自分の手で『ちろるの個性を引き出せるカットをしたい』と考えたことがきっかけです」ということです。飼い主さんは、トリマーの専門学校に通い、トリミング技術を習得しました。そして、ワンちゃんによって異なる体の大きさや顔の雰囲気に合わせ、それぞれに似合うカットを決めるようにしています。
「丸になるように意識しています」というのがカットのこだわりポイントです。10年たって、「ちろるちゃん」が変わったなと思うところは、おとといより少し人見知りになったことを感じております。そして喜び方が静かになりました。また、塩対応です。変わっていないのはマイペースなところです。
お散歩などで、飼い主さんを迎えた人からは、犬種は必ず聞かれます。そして太ってると思われています笑。これらの反応からも、「ちろるちゃん」がすでに人気を博していることがわかります。10歳の誕生日の写真は投稿されたのは「誕生日に撮ったティアラを着用してる『ちろる』で、1番好きな写真かもしれないです」ということです。「表情といいつぶらな目を精一杯開けている顔がなんとも言できないです。10年歩んできた顔をしてるのがたまりません」。
飼い主さんによると、10年間で最も印象に残っているエピソードは、「毎日自分の帰る時間には玄関に来て待っていてくれる姿が印象深いです」ということです。
トイプードルの「ちろるちゃん」は今年で10歳を迎えました。Instagramでは48万人を超えるフォロワーがいる人気者ですが、誰もが目を疑う劇的なビフォー・アフターには驚きの声が多く届きました。「長いようで一瞬。愛されてきた10年が全部詰まってる。」と tweetedしています。
0歳の頃の可愛らしい子犬の姿から一転、10年たつと貫禄たっぷりの姿に大変身した「ちろるちゃん」、その姿はさながら映画にでも出てきそうなくらいのオーラをまいます。顔の各パーツをよく見ると0歳当時の面影が残っているようにも見え、愛らしいさすら感じることができるのではないでしょうか。
飼い主である「ごつもりプードル」さんと話してみました。「ちろるちゃん」のカットは私が自分で行ったので、もう一匹のトイプードル「しえる」ちゃんも同じようなカットだそうです。2匹の犬さんがこのような姿になるまでにどうなることがあったのか、詳しくお話をしてみました。
飼い主さんによると、「ちろるちゃん」のスタイルは約6年前に始まったということで、そのきっかけは「自分の手で『ちろるの個性を引き出せるカットをしたい』と考えたことがきっかけです」ということです。飼い主さんは、トリマーの専門学校に通い、トリミング技術を習得しました。そして、ワンちゃんによって異なる体の大きさや顔の雰囲気に合わせ、それぞれに似合うカットを決めるようにしています。
「丸になるように意識しています」というのがカットのこだわりポイントです。10年たって、「ちろるちゃん」が変わったなと思うところは、おとといより少し人見知りになったことを感じております。そして喜び方が静かになりました。また、塩対応です。変わっていないのはマイペースなところです。
お散歩などで、飼い主さんを迎えた人からは、犬種は必ず聞かれます。そして太ってると思われています笑。これらの反応からも、「ちろるちゃん」がすでに人気を博していることがわかります。10歳の誕生日の写真は投稿されたのは「誕生日に撮ったティアラを着用してる『ちろる』で、1番好きな写真かもしれないです」ということです。「表情といいつぶらな目を精一杯開けている顔がなんとも言できないです。10年歩んできた顔をしてるのがたまりません」。
飼い主さんによると、10年間で最も印象に残っているエピソードは、「毎日自分の帰る時間には玄関に来て待っていてくれる姿が印象深いです」ということです。