20日、京都古文化保存協会は、この春の「京都非公開文化財特別公開」の開催概要を発表した。今年は前期と後期の2部制で、前期は3月1~8日に大型連休前に5カ所で実施する。
初公開は建仁寺の塔頭・西来院、金戒光明寺の山門、西念寺、平等寺、京都府八幡市の石清水八幡宮が選ばれた。寺社や仏像を参拝できるようになります。
拝観料は大人1千円、中高生500円で予約は不要。公開期間は各所で異なる。詳細は協会のホームページで確認できます。
石清水八幡宮では、初めて「枯山水庭園」という名物を公開する。
寺社の建物や仏像などが「京都非公開文化財」として知られていないものを公表するという新しい試みもあります。
初公開は建仁寺の塔頭・西来院、金戒光明寺の山門、西念寺、平等寺、京都府八幡市の石清水八幡宮が選ばれた。寺社や仏像を参拝できるようになります。
拝観料は大人1千円、中高生500円で予約は不要。公開期間は各所で異なる。詳細は協会のホームページで確認できます。
石清水八幡宮では、初めて「枯山水庭園」という名物を公開する。
寺社の建物や仏像などが「京都非公開文化財」として知られていないものを公表するという新しい試みもあります。