「阪神山田 切磋琢磨 甲子園で学んだことを新たに掘り下げる」
20歳記念品贈呈式に出席した山田と百崎。左は粟井球団社長
「連覇するために、君たちの力が絶対必要」と粟井球団社長が激励し、2024年シーズンを積極的に取り組む決意を新たにしました。
最近の甲子園での活躍から知られる吉田輝星投手は「食事している時にどんなバッターがいいのかとか、ピッチャー目線から話してくれた。懐が大きいバッターとか、どんなコースもファウルにできるバッターと言っていたので、とても参考になりました」と話しました。
山田は、甲子園で先輩を学び、その後ウエートと打撃を中心に鍛え上げた。今年のキャンプでは「充実した時間でしたし、技術面も体も成長できた」とうなずいました。
これから、山田は2年目での活躍を新たに掘り下げることを目指します。「(2月)1日からアピールできるようにしっかり準備していきたい。走攻守、全部しっかりアピールして、1軍の舞台に立てるように頑張っていきたい」と決意を新たにしました。
山田と百崎は同期同学年で、今季は同期同学年の宜野座組スタートが内定しており「負けたくない気持ちはありますし、切磋琢磨して頑張っていきたい」と力を込めた。
20歳記念品贈呈式に出席した山田と百崎。左は粟井球団社長
「連覇するために、君たちの力が絶対必要」と粟井球団社長が激励し、2024年シーズンを積極的に取り組む決意を新たにしました。
最近の甲子園での活躍から知られる吉田輝星投手は「食事している時にどんなバッターがいいのかとか、ピッチャー目線から話してくれた。懐が大きいバッターとか、どんなコースもファウルにできるバッターと言っていたので、とても参考になりました」と話しました。
山田は、甲子園で先輩を学び、その後ウエートと打撃を中心に鍛え上げた。今年のキャンプでは「充実した時間でしたし、技術面も体も成長できた」とうなずいました。
これから、山田は2年目での活躍を新たに掘り下げることを目指します。「(2月)1日からアピールできるようにしっかり準備していきたい。走攻守、全部しっかりアピールして、1軍の舞台に立てるように頑張っていきたい」と決意を新たにしました。
山田と百崎は同期同学年で、今季は同期同学年の宜野座組スタートが内定しており「負けたくない気持ちはありますし、切磋琢磨して頑張っていきたい」と力を込めた。