「オリックス才木海翔、チームを救うために消防に出てきた」
6日、大阪市のATCで行われる「平成8年大阪市消防出初式」に、オリックス球団の投手・才木海翔がゲスト参加し、二年連続の大役を務めた。消防士とレスキュー隊を先導するのは、この選手自身や球団公式マスコットであるバファローブル&ベルだけであった。
今季は自己最多の38試合に救援登板し、プロ初勝利、初セーブを含め2勝1敗4セーブ11ホールド、防御率1.87で必勝リレーの一翼を担った「去年これに出て活躍させてもらいました」と選手は話した。
今季はキャリアハイの40試合以上登板を見据え、今年は火消しとレスキューもできるようにしたいという意見が出た。「今年はオリのレスキュー隊の立場になりたいので。レスキューされる側じゃなくてする側なりたいです」と選手は話し、救援のスペシャリストとしての飛躍を誓った。
今後も消防出初式に参加することを続けるつもりはないと選手が話した。シーズン終了後の10月には右肘のクリーニング手術を行いリハビリ中「年明けも(キャッチボール)してますけど、そんなに悪くはない」と話す。
選手は今季は40試合以上登板し、火消しとレスキューもできるようにしたいという意見が出た。彼の飛躍を期待できるのは確かにそうである。
6日、大阪市のATCで行われる「平成8年大阪市消防出初式」に、オリックス球団の投手・才木海翔がゲスト参加し、二年連続の大役を務めた。消防士とレスキュー隊を先導するのは、この選手自身や球団公式マスコットであるバファローブル&ベルだけであった。
今季は自己最多の38試合に救援登板し、プロ初勝利、初セーブを含め2勝1敗4セーブ11ホールド、防御率1.87で必勝リレーの一翼を担った「去年これに出て活躍させてもらいました」と選手は話した。
今季はキャリアハイの40試合以上登板を見据え、今年は火消しとレスキューもできるようにしたいという意見が出た。「今年はオリのレスキュー隊の立場になりたいので。レスキューされる側じゃなくてする側なりたいです」と選手は話し、救援のスペシャリストとしての飛躍を誓った。
今後も消防出初式に参加することを続けるつもりはないと選手が話した。シーズン終了後の10月には右肘のクリーニング手術を行いリハビリ中「年明けも(キャッチボール)してますけど、そんなに悪くはない」と話す。
選手は今季は40試合以上登板し、火消しとレスキューもできるようにしたいという意見が出た。彼の飛躍を期待できるのは確かにそうである。