NAS LinkStation LS700シリーズのファームウェア改版後の新しい仕様をご案内します。
管理者パスワード変更が NAS 初回起動時の必要な条件になっています。初期設定ウィザードでは管理者パスワード変更がオプションとして表示されますが、初期設定ウィザードで管理者パスワード変更を強制的に要求されるようになりました。
ユーザー アカウントとファイル共有のパスワード設定基準も一部 changed になりました。最小パスワードの長さが不統一だった場合、8文字に統一されます。また、出荷時パスワード「password」を再設定することは禁止されています。
バックアップフォルダーのバックアップアクセスキーの設定は今後必須化になりました。パスワードなしでのアクセスは可能ですが、システムが安全な状態でのみ有効になります。
ファイル共有への匿名ログインのデフォルト値も「禁止」に変更されました。このようにすることで、ファイル共有をサークルモードで使用できるようになっています。
SNMPのデフォルト値も一部 changed になりました。SNMPv3を利用することになります。
SFTP機能は新しく追加されました。また、不正ログイン対策機能も追加されており、不正ログインを防ぐことができます。USBデバイス接続制限機能も追加されており、有効にすると許可されたUSBメモリー/外付けUSBドライブ/UPSデバイスのみ使用するようになります。
システム領域の暗号化は今後必須化されました。また、ファームウェア改版後の新しい仕様をご確認ください。
管理者パスワード変更が NAS 初回起動時の必要な条件になっています。初期設定ウィザードでは管理者パスワード変更がオプションとして表示されますが、初期設定ウィザードで管理者パスワード変更を強制的に要求されるようになりました。
ユーザー アカウントとファイル共有のパスワード設定基準も一部 changed になりました。最小パスワードの長さが不統一だった場合、8文字に統一されます。また、出荷時パスワード「password」を再設定することは禁止されています。
バックアップフォルダーのバックアップアクセスキーの設定は今後必須化になりました。パスワードなしでのアクセスは可能ですが、システムが安全な状態でのみ有効になります。
ファイル共有への匿名ログインのデフォルト値も「禁止」に変更されました。このようにすることで、ファイル共有をサークルモードで使用できるようになっています。
SNMPのデフォルト値も一部 changed になりました。SNMPv3を利用することになります。
SFTP機能は新しく追加されました。また、不正ログイン対策機能も追加されており、不正ログインを防ぐことができます。USBデバイス接続制限機能も追加されており、有効にすると許可されたUSBメモリー/外付けUSBドライブ/UPSデバイスのみ使用するようになります。
システム領域の暗号化は今後必須化されました。また、ファームウェア改版後の新しい仕様をご確認ください。