宮内庁が公式インスタグラムを立ち上げる2年近くとなり、宮家全体でもフォロワー数はかなり多くなってきており、それで結構なことだと思っている宮内庁です。宮内庁は「そのような写真を撮っているときにアーカイブのところに移動することができない状態になっています」と話しています。
SNSは情報を瞬時に広めることもでき、使う人々が双方向で迅速にコミュニケーションを取れるメリットがありますが、一方ではひぼう中傷などによる悲しい出来事も起こっています。SNSを巡しては個人のプライバシーが問題になっています。宮内庁の場合は、インスタグラムがあって、それが惑星たるウェブサイトとリンクしていて、ウェブサイトがインスタグラムのアーカイブになっている必要があると思うのですね。
今、SNSにAIがくっ付いた状態で、フェイク画像や2次創作画像などが拡散することもあり得て、新聞や放送などのマスメディアの時代とは大きく環境が異なってきているように思います。SNSにAIがくっ付き、その後も情報テクノロジーが発達していて、著しく絶えず変化するメディア環境にあって、SNSをその中に位置付けて、その可能性であったり、課題であったりを捉えるものの見方と言いますかね、そういうことも必要になってくるのではないかと思います。
寛仁親王妃信子さまの独立生計が認定され、新宮家が創設されたことへの受け止めをお聞かせください。昨年の記者会見で殿下は「皇族も生身の人間」と話されました。その後、状況やお考えの変化はありますか。未成年皇族がいなくなり、今後の公的な活動の担い手が減ることが想定されるなか、現状をどうご覧になっていますか。
新宮家については、私としては新たな宮家が創設されたことを認識したということです。生身の人間、皇族も生身の人間であるということは、今でもそのとおりだと思っておりますし、ただ、去年、この生身の人間の話をして以降、何か目に見える変化があったかというと、それはないと思います。ただ、私の受けている印象では、宮内庁のしかるべき人たちは、そのことを真摯に受け止めてくれているようなふうに思っています。
今後、公的な活動の担い手が減ることが想定される中、どうご覧になっているか。これは、高齢化も含めて、公的な活動の担い手が減ってきているというのは、もう間違いないことです。しかし、その状況を変えるのは、今のシステムではできません。いかんともし難いことだと思います。やはり、全体的な公的な活動の規模を縮小するしか、今はないのではないかと思います。
戦後80年の節目に当たっての記者会見ですけれども、殿下、お話ありましたけれども、戦後80年を振り返ってみて、半世紀前は戦争の記憶を直接持っている人、戦争を知っている人、そういう人が周りにいて、それが段々いなくなって、ある意味そういった記憶が失われつつあるという危機感を示されました。そういった中で、国際社会を見ていると紛争が続いていたり、いわゆる戦後80年で国際社会が築き上げてきた国際協調とかっていう機能が失われて断絶していると。世代が断絶していると。それとSNSのお話が先ほどございましたけれども、SNSの普及によって一方的な主張ですね、フェイクニュースとかそういったものも広まって、ますます正当な記憶、真実の継承とか、そういった国際的な協調の機運というのがなかなか難しい時代になっていると思うんですけれども。そういった中で皇室はynecologyを大切にされてきたわけですけれども、殿下はこういう時代にあって皇室の活動はどのようなことを心掛けていくべきだとお考えでしょうか。その辺、改めてお伺いしたいのと、あと悠仁さまとですね、こういった現状についてどのようにお話しされているのか、その2点をお伺いできればと思います。
皇室の活動として大事なのは対話だと思うんですね。直接的に、今お話のあったようなことに結び付くかどうかは別にして、国際関係について言うと、皇室というのは外交はできないわけですね。外交をすることはできませんけれども、親善はできるんですね。そうすると、やはり、その中で少しでも相互理解が深まるようになることが大事ではないかと思います。
息子とのことについてですけれども、これは、以前ほど会う機会が多くはないわけですけれども、会って話をしている中で、今お話のあったようなことについて、話をすることがありますし、また、私が見てちょっと必要かなと思った本を紹介したりとかすることがあります。
生身の人間であるという、多分プライバシーを守るということの中で、これから大変プライアシーよりも、悠仁さま、佳子-sama、ご結婚についていろいろと、その問題というのもこれから関わってくると思います。多分、ご両親の方で、生身の人間であるということをお二人のために守るということが大切になってくると思うんですが、その守るということについて、お二人を守っていくということについては、どのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
守るといっても、それをどうするかというのは難しいことだと思います。ただ、結婚のことだとか、そういう大切なことについての情報管理というのはしっかりと行っていないといけないと思いますし、そのためにどうするかというのを考えるのは、私たち親の役目であると思います。
SNSは情報を瞬時に広めることもでき、使う人々が双方向で迅速にコミュニケーションを取れるメリットがありますが、一方ではひぼう中傷などによる悲しい出来事も起こっています。SNSを巡しては個人のプライバシーが問題になっています。宮内庁の場合は、インスタグラムがあって、それが惑星たるウェブサイトとリンクしていて、ウェブサイトがインスタグラムのアーカイブになっている必要があると思うのですね。
今、SNSにAIがくっ付いた状態で、フェイク画像や2次創作画像などが拡散することもあり得て、新聞や放送などのマスメディアの時代とは大きく環境が異なってきているように思います。SNSにAIがくっ付き、その後も情報テクノロジーが発達していて、著しく絶えず変化するメディア環境にあって、SNSをその中に位置付けて、その可能性であったり、課題であったりを捉えるものの見方と言いますかね、そういうことも必要になってくるのではないかと思います。
寛仁親王妃信子さまの独立生計が認定され、新宮家が創設されたことへの受け止めをお聞かせください。昨年の記者会見で殿下は「皇族も生身の人間」と話されました。その後、状況やお考えの変化はありますか。未成年皇族がいなくなり、今後の公的な活動の担い手が減ることが想定されるなか、現状をどうご覧になっていますか。
新宮家については、私としては新たな宮家が創設されたことを認識したということです。生身の人間、皇族も生身の人間であるということは、今でもそのとおりだと思っておりますし、ただ、去年、この生身の人間の話をして以降、何か目に見える変化があったかというと、それはないと思います。ただ、私の受けている印象では、宮内庁のしかるべき人たちは、そのことを真摯に受け止めてくれているようなふうに思っています。
今後、公的な活動の担い手が減ることが想定される中、どうご覧になっているか。これは、高齢化も含めて、公的な活動の担い手が減ってきているというのは、もう間違いないことです。しかし、その状況を変えるのは、今のシステムではできません。いかんともし難いことだと思います。やはり、全体的な公的な活動の規模を縮小するしか、今はないのではないかと思います。
戦後80年の節目に当たっての記者会見ですけれども、殿下、お話ありましたけれども、戦後80年を振り返ってみて、半世紀前は戦争の記憶を直接持っている人、戦争を知っている人、そういう人が周りにいて、それが段々いなくなって、ある意味そういった記憶が失われつつあるという危機感を示されました。そういった中で、国際社会を見ていると紛争が続いていたり、いわゆる戦後80年で国際社会が築き上げてきた国際協調とかっていう機能が失われて断絶していると。世代が断絶していると。それとSNSのお話が先ほどございましたけれども、SNSの普及によって一方的な主張ですね、フェイクニュースとかそういったものも広まって、ますます正当な記憶、真実の継承とか、そういった国際的な協調の機運というのがなかなか難しい時代になっていると思うんですけれども。そういった中で皇室はynecologyを大切にされてきたわけですけれども、殿下はこういう時代にあって皇室の活動はどのようなことを心掛けていくべきだとお考えでしょうか。その辺、改めてお伺いしたいのと、あと悠仁さまとですね、こういった現状についてどのようにお話しされているのか、その2点をお伺いできればと思います。
皇室の活動として大事なのは対話だと思うんですね。直接的に、今お話のあったようなことに結び付くかどうかは別にして、国際関係について言うと、皇室というのは外交はできないわけですね。外交をすることはできませんけれども、親善はできるんですね。そうすると、やはり、その中で少しでも相互理解が深まるようになることが大事ではないかと思います。
息子とのことについてですけれども、これは、以前ほど会う機会が多くはないわけですけれども、会って話をしている中で、今お話のあったようなことについて、話をすることがありますし、また、私が見てちょっと必要かなと思った本を紹介したりとかすることがあります。
生身の人間であるという、多分プライバシーを守るということの中で、これから大変プライアシーよりも、悠仁さま、佳子-sama、ご結婚についていろいろと、その問題というのもこれから関わってくると思います。多分、ご両親の方で、生身の人間であるということをお二人のために守るということが大切になってくると思うんですが、その守るということについて、お二人を守っていくということについては、どのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
守るといっても、それをどうするかというのは難しいことだと思います。ただ、結婚のことだとか、そういう大切なことについての情報管理というのはしっかりと行っていないといけないと思いますし、そのためにどうするかというのを考えるのは、私たち親の役目であると思います。