中国のBYDは12月に、日本市場にプラグインハイブリッドモデル「シーライオン6」を発表しました。これまで日本ではバッテリー式電気自動車(BEV)だけを展開していたBYDですが、シーライオン6は日本市場で初めてのガソリンエンジンでも走行可能なモデルです。
シーライオン6はエンジンとモーターによるハイブリッドシステムを有しつつ、外部からの充電も可能なプラグインハイブリッド(PHEV)です。2WDモデルが発売され、排気量1.5Lの自然吸気ガソリンユニットと容量18.3kWhの駆動用バッテリーを搭載しています。
シーライオン6の燃費はハイブリッド走行時WLTCモードで22.4km/Lに達し、EVモードでは100kmの走行が可能となっています。さらに、2026年3月からは4WDモデルも追加予定となり、1.5Lのターボエンジンを搭載し、0-100km/h加速は5.9秒というスポーツカー並みの動力性能を誇っています。
驚くべきのはその航続距離の長さです。満タンかつバッテリーフルチャージの状態であれば1200kmほどの航続が可能とのことで、ロングドライブにはもってこいのモデルと言えます。また、日本市場に合わせた作りこみもポイントです。V2HやV2Lに対応しているため、災害時などは“動く発電機”として使えるほか、日本仕様は他の地域で販売されているシーライオン6と異なり、レギュラーガソリン仕様となっています。
価格は、2WDモデルが税込み398万2000円、4WDモデルが同448万8000円です。国産のPHEVモデルと比べても相当に安価なのが衝撃的です。
シーライオン6はエンジンとモーターによるハイブリッドシステムを有しつつ、外部からの充電も可能なプラグインハイブリッド(PHEV)です。2WDモデルが発売され、排気量1.5Lの自然吸気ガソリンユニットと容量18.3kWhの駆動用バッテリーを搭載しています。
シーライオン6の燃費はハイブリッド走行時WLTCモードで22.4km/Lに達し、EVモードでは100kmの走行が可能となっています。さらに、2026年3月からは4WDモデルも追加予定となり、1.5Lのターボエンジンを搭載し、0-100km/h加速は5.9秒というスポーツカー並みの動力性能を誇っています。
驚くべきのはその航続距離の長さです。満タンかつバッテリーフルチャージの状態であれば1200kmほどの航続が可能とのことで、ロングドライブにはもってこいのモデルと言えます。また、日本市場に合わせた作りこみもポイントです。V2HやV2Lに対応しているため、災害時などは“動く発電機”として使えるほか、日本仕様は他の地域で販売されているシーライオン6と異なり、レギュラーガソリン仕様となっています。
価格は、2WDモデルが税込み398万2000円、4WDモデルが同448万8000円です。国産のPHEVモデルと比べても相当に安価なのが衝撃的です。