兵庫県自民党の候補者については、党本部に決められました。
公認された2人の候補者は、神戸市議の坊恭寿氏(58)と県議の奥谷謙一氏(40)でした。11区では、現職の松本剛明氏(66)の引退を表明し、県議の戸井田祐輔氏(43)、松本氏の妻の孝子氏(66)、姫路市副市長の山田基靖氏(43)が候補者に名乗りました。
公認された8区の候補者は、参院議員で党大阪府連会長などを務めた青山繁晴氏(73)です。2・11区について藤本百男選対委員長は「それぞれ優秀な候補予定者に名乗りを上げていただいた。本来は県連選挙で1人に絞るべきだが、なかなか難しかった」と話しています。
立候補予定者向けの説明会には56陣営が参加し、党派別では自民9人、中道改革連合9人、日本維新の会10人、国民民主党2人、共産党12人、れいわ新選組1人、参政党6人(未定を含む)が集まりました。
2区では立憲と公明による中道改革連合によって当選10回の現職や赤羽一嘉氏が立候補せずに比例区に回る見通しだけです。8区でも、当選5回の現職の中野洋昌氏の陣営は参加せず、中道改革連合の弘川欣絵氏(50)陣営が出席し、自民からは青山氏の陣営が参加しました。
県選管によると、小選挙区制に移行して以降、県内の小選挙区の候補者が最も多かったのは前回2024年で、56人だったとされています。
公認された2人の候補者は、神戸市議の坊恭寿氏(58)と県議の奥谷謙一氏(40)でした。11区では、現職の松本剛明氏(66)の引退を表明し、県議の戸井田祐輔氏(43)、松本氏の妻の孝子氏(66)、姫路市副市長の山田基靖氏(43)が候補者に名乗りました。
公認された8区の候補者は、参院議員で党大阪府連会長などを務めた青山繁晴氏(73)です。2・11区について藤本百男選対委員長は「それぞれ優秀な候補予定者に名乗りを上げていただいた。本来は県連選挙で1人に絞るべきだが、なかなか難しかった」と話しています。
立候補予定者向けの説明会には56陣営が参加し、党派別では自民9人、中道改革連合9人、日本維新の会10人、国民民主党2人、共産党12人、れいわ新選組1人、参政党6人(未定を含む)が集まりました。
2区では立憲と公明による中道改革連合によって当選10回の現職や赤羽一嘉氏が立候補せずに比例区に回る見通しだけです。8区でも、当選5回の現職の中野洋昌氏の陣営は参加せず、中道改革連合の弘川欣絵氏(50)陣営が出席し、自民からは青山氏の陣営が参加しました。
県選管によると、小選挙区制に移行して以降、県内の小選挙区の候補者が最も多かったのは前回2024年で、56人だったとされています。