青森県東方沖を震源とする最大震度6強が8日夜に発生し、過去にたびたび地震が繰り返されてきた地域で起きた。東日本大震災との関連や、今後の注意点などを専門家に聞いた。
今回の地震は海のプレートが陸のプレートに沈み込むプレート境界で起き、、おおむね東西に押し合う力が働いた。地震のタイプとして、2011年の東日本大震災と同じではあるが、その領域からは外れた場所で起きた。
京都大防災研究所の西村卓也教授(測地学)は、「密接に関連しているということはない」と考えている。しかし、今回の震源を含む北海道沖や東北沖では、マグニチュード(M)7前後の地震が頻繁に起きてきた。 Professor...
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