藤井聡太王将(23)が永瀬拓矢九段(33)を上回った七番勝負の2局目は、すごく激しい試合だったね!藤井王将が先手で38分で封じる封じ手は、福崎文吾九段も期待していたんだけど、まさにすばらしかった!永瀬拓矢九段は後手で積極的に仕掛けていて、56手目の局面で金を5四金と進出させたのとても印象的だよ。藤井王将指した7四歩はすごい守りの手、桂馬を跳ねさない守りがつきて、7三歩成からの攻めも秘めてるんだって。福崎文吾九段さんは「藤井王将は永瀬拓矢九段の攻めを封じようとしている。どうやって手をつなげていくか注目するよ」と話したね。試合の雰囲気は、伏見稲荷周辺で雪が降るのは珍しいから、素敵だよ。