「大型店売上 降雪による客足低下」北海道の主要都市に影響を与える12月の売上データが明らかになった。帯広商工会議所が調べた、大型店の売上高は前年同月と比較して0.5%減り、12億8,700万円となった。
今年1月から3月までに続いた降雪によって、地域経済に影響を与えた結果、客足が減り、店舗で受け取った収入も低下している。メガドンキホーテ西帯広店は、新型コロナウイルスが広がる前の200円から300円の価格で購入する商品も少なくなっている。
12月の商業活動には、天候による影響だけでなく、カレンジしたコンテンツやインフラの改善が必要であると認識している。