石狩管内における大雪は今夜から朝までに発生するかもしれないとの気象台の警戒 JR、エアポートで80本運休
昨日の夕方、北海道の気象台は、石狩管内を中心に今夜から2日夜にかけて大雪が降りることが予測されていると発表した。交通の混乱や雪崩に注意を呼びかけた。
JR北海道も、大雪の警戒を受けて、快速エアポート38本(新千歳空港を含む)を運休させた。また、札幌駅から函館までの千歳線や学園都市線で間引き運転を実施し、今朝80本以上の列車運行を取りやめた。
今夜から朝までに大雪が降るため、交通上の注意が必要だという。