「センバツ大会の30校」最終決定は明日30日に行う。北海道から東海まで、関東・東京に至るまで4つの地区で、全体の32校中30校を決めるために選考委員会が集まる。
北海道から東北について、秋季大会では旭川実と立命館慶祥が4強となった。東北は花巻東(岩手)が優勝し、八戸学院光星(青森)が準優勝した。東北地区4強には聖光学院(福島)も加わる。
関東・東京について、秋季大会では山梨学院(山梨)が優勝し、花咲徳栄(埼玉)が準優勝した。関東・東京地区8強は専大松戸(千葉)、佐野日大(栃木)、甲府工(山梨)、駿台甲府(山梨)、浦和学院(埼玉)、横浜(神奈川)、桜美林、国士舘が組み込まれている。
北信越については、秋季大会では帝京長岡(新潟)と日本文理(新潟)が4強となった。中京大中京(愛知)が東海地区優勝し、三重(三重)が準優勝した。東海地区4強には大垣日大(岐阜)、聖隷クリストファー(静岡)も加わる。
近畿については、秋季大会では神戸国際大付(兵庫)が優勝し、智弁学園(奈良)が準優勝した。近畿地区8強には大阪桐蔭(大阪)、滋賀学園(滋賀)、東洋大姫路(兵庫)、橿原学院(奈良)、近江(滋賀)、天理(奈良)が組み込まれている。
中国については、秋季大会では崇徳(広島)が優勝し、高川学園(山口)が準優勝した。中四国地区4強には倉敷商(岡山)、下関国際(山口)も加わる。
九州については、秋季大会で優勝することとなったのは九州国際大付(福岡)と長崎日大(長崎)であり、神村学園(鹿児島)、熊本工(熊本)が4強となり、沖縄尚学(沖縄)、長崎西(長崎)、小林西(宮崎)、ウェルネス(沖縄)が8強となった。
この結果、センバツ21世紀枠では士別翔雲、上尾、四日市など9校が候補として選考される。
北海道から東北について、秋季大会では旭川実と立命館慶祥が4強となった。東北は花巻東(岩手)が優勝し、八戸学院光星(青森)が準優勝した。東北地区4強には聖光学院(福島)も加わる。
関東・東京について、秋季大会では山梨学院(山梨)が優勝し、花咲徳栄(埼玉)が準優勝した。関東・東京地区8強は専大松戸(千葉)、佐野日大(栃木)、甲府工(山梨)、駿台甲府(山梨)、浦和学院(埼玉)、横浜(神奈川)、桜美林、国士舘が組み込まれている。
北信越については、秋季大会では帝京長岡(新潟)と日本文理(新潟)が4強となった。中京大中京(愛知)が東海地区優勝し、三重(三重)が準優勝した。東海地区4強には大垣日大(岐阜)、聖隷クリストファー(静岡)も加わる。
近畿については、秋季大会では神戸国際大付(兵庫)が優勝し、智弁学園(奈良)が準優勝した。近畿地区8強には大阪桐蔭(大阪)、滋賀学園(滋賀)、東洋大姫路(兵庫)、橿原学院(奈良)、近江(滋賀)、天理(奈良)が組み込まれている。
中国については、秋季大会では崇徳(広島)が優勝し、高川学園(山口)が準優勝した。中四国地区4強には倉敷商(岡山)、下関国際(山口)も加わる。
九州については、秋季大会で優勝することとなったのは九州国際大付(福岡)と長崎日大(長崎)であり、神村学園(鹿児島)、熊本工(熊本)が4強となり、沖縄尚学(沖縄)、長崎西(長崎)、小林西(宮崎)、ウェルネス(沖縄)が8強となった。
この結果、センバツ21世紀枠では士別翔雲、上尾、四日市など9校が候補として選考される。