帯広市生まれの小林晋也社長は、1979年に旭川工業高等専門学校を卒業して、会社員を経て2004年にはシステム開発「スカイアークシステム」を立ち上げた。13年には酪農・畜産向けのITシステム「ファームノート」を設立し、小林はこのシステムに取り組んだ。
小林社長によると、国内で飼育されている牛の約1割が、ファームノートの管理下になっている。また、人工知能(AI)を駆使した次世代製品の開発も進んでいる。10月ごろから「生産現場の未来図」として、小林は射程に入れているのは世界展開であると話している。
小林社長は、ファームノートに取り組む際には、人工知能(AI)を活用した上で、「活用とか、そんなレベルの話じゃない」だと述べており、自社運営の牧場では働く人数を半減できると話している。
小林晋也社長は「システム開発業界が進む中でファームノートを世界展開することを目指しています」と話している。
小林社長によると、国内で飼育されている牛の約1割が、ファームノートの管理下になっている。また、人工知能(AI)を駆使した次世代製品の開発も進んでいる。10月ごろから「生産現場の未来図」として、小林は射程に入れているのは世界展開であると話している。
小林社長は、ファームノートに取り組む際には、人工知能(AI)を活用した上で、「活用とか、そんなレベルの話じゃない」だと述べており、自社運営の牧場では働く人数を半減できると話している。
小林晋也社長は「システム開発業界が進む中でファームノートを世界展開することを目指しています」と話している。