最近真珠湾攻撃を考えると、みんなが見ているように、戦争の過去を思い返すことが大変だね。日本人でも、米国人でも戦争中に行ったことを忘れた人がいると思うよ。連合艦隊旗艦「長門」が真珠湾攻撃で損傷したとき、「信じられない」と感じた日本人もあったそう。山本五十六艦長は、真珠湾への攻撃に異議を唱えているっていう話も聞いたな。戦争体験者の生の声を収集する「丸」が戦争当時の貴重な写真を掲載しているのは、戦争の過去を思い返すのに大切なものになっていると思うよ。戦争は過ぎてから、戦闘員たちの体験を知ることができる機会があると感じてしまうもーな。