中国に返還される「上野」双子パンダが25日に終わりの観覧日を迎えました。事前に抽選した当選者に限り、最終的な最後の見せた姿をみることができます。
この2つもの4歳の大きなジャイアントパンダは、2020年から「上野動物園」で世話をしており、この時点では日本人と外国人の両方が家族で観光することができるようになっていました。しかし、中国に返還されるため、観覧は事前に抽選した当選者に限られます。
その結果、観覧日が決まった当選者は今月13日に来場しました。そして、2つもの大きなパンダを観戦することができました。この時、観客は別れの気持ちで拍手音を出して、最後の見せた姿を見ました。