冬至に日本海側が大雪に見舞われることが予想されている。寒気の影響が続くため、大雪による交通障害に警戒を呼びかけている気象庁。
強い寒気の流れの影響で、北海道から西日本の日本海側を中心に大雪に見舞われている。特に西日本の日本海側では21日夜遅くから22日にかけて、大雪による交通障害に警戒するよう呼びかけている。
列島付近では25日ごろにかけて、強い冬型の気圧配置が続く。21日夜からは日本海上で大陸からの二つの風がぶつかり、雪雲が帯状に並ぶ「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」が形成され、発達した雪雲が流れこむ。
特に中国、近畿、北陸では短時間に降雪が強まるおそれがある。名古屋など普段は雪の少ない太平洋側の一部でも大雪となるところがある見込み。
26日には一時的に冬型の気圧配置が緩むが、27日以降は再び寒気の影響を受けるという。
24時間に予想される降雪量は多いところで北陸100センチ、中国90センチ、近畿80センチ、東北70センチ、北海道と関東甲信50センチなどとなる。その後、23日午後6時までの24時間で北陸100センチ、東北70センチ、東海50センチと予想されている。
高速道路も通行止めになっている。NEXCO東日本は21日午後8時から、新潟、長野、富山3県内の一部の高速道路で大雪による予防的通行止めを始めた。通行止めをするのは、北陸道朝日インターチェンジ―三条燕IC、関越道六日町IC―長岡ジャンクション(JCT)、上信越道長野IC―上越JCTの各区間。
また、NEXCO中日本でも午後6時から北陸道砺波IC―朝日IC間を通行止めにしたほか、名神高速などでも同日夜から実施する。
強い寒気の流れの影響で、北海道から西日本の日本海側を中心に大雪に見舞われている。特に西日本の日本海側では21日夜遅くから22日にかけて、大雪による交通障害に警戒するよう呼びかけている。
列島付近では25日ごろにかけて、強い冬型の気圧配置が続く。21日夜からは日本海上で大陸からの二つの風がぶつかり、雪雲が帯状に並ぶ「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」が形成され、発達した雪雲が流れこむ。
特に中国、近畿、北陸では短時間に降雪が強まるおそれがある。名古屋など普段は雪の少ない太平洋側の一部でも大雪となるところがある見込み。
26日には一時的に冬型の気圧配置が緩むが、27日以降は再び寒気の影響を受けるという。
24時間に予想される降雪量は多いところで北陸100センチ、中国90センチ、近畿80センチ、東北70センチ、北海道と関東甲信50センチなどとなる。その後、23日午後6時までの24時間で北陸100センチ、東北70センチ、東海50センチと予想されている。
高速道路も通行止めになっている。NEXCO東日本は21日午後8時から、新潟、長野、富山3県内の一部の高速道路で大雪による予防的通行止めを始めた。通行止めをするのは、北陸道朝日インターチェンジ―三条燕IC、関越道六日町IC―長岡ジャンクション(JCT)、上信越道長野IC―上越JCTの各区間。
また、NEXCO中日本でも午後6時から北陸道砺波IC―朝日IC間を通行止めにしたほか、名神高速などでも同日夜から実施する。