ベルリン国際映画祭のコンペティング部門で、金熊賞を争うアニメ「花緑青が明ける日に」が選ばれたことが発表された。監督は四宮義俊氏で、長編デビュー作である。この作品は花火工場で育った青年が、失踪した父の代わりに幻の花火「シュハリ」の完成を目指して奮闘する姿を描くものである。俳優萩原利久さんや古川琴音さんが声優を務める。
四宮監督は日本画家で、過去に新海誠監督が制作した「君の名は。」や片渕須直監督が制作した「この世界の片隅に」の制作にも参加してきた。日本作品がコンペに選ばれるのは、2023年の新海誠監督のアニメ「すずめの戸締まり」以来3年ぶりである。
ベルリン国際映画祭は2月12日に開幕し、金熊賞を争う長編部門で4つの作品が参加することになる。
四宮監督は日本画家で、過去に新海誠監督が制作した「君の名は。」や片渕須直監督が制作した「この世界の片隅に」の制作にも参加してきた。日本作品がコンペに選ばれるのは、2023年の新海誠監督のアニメ「すずめの戸締まり」以来3年ぶりである。
ベルリン国際映画祭は2月12日に開幕し、金熊賞を争う長編部門で4つの作品が参加することになる。